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2022年12月2日のセキュリティ記事一覧(全2件)
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ワーム

青森県で顎口虫による被害が多発 37

ストーリー by nagazou
ひぃぃ 部門より
青森県の一部地域で、9月下旬~11月下旬にかけて皮膚の腫れなどを訴えて受診する患者が大幅に増加している。寄生した魚を生で食べると顎口虫が体内に侵入し、皮下を動き回って皮膚が腫れたり、場合によっては目に移動して失明することもあるという。青森県保健衛生課は身体にかゆみや痛みを伴うみみず腫れのような症状がある場合、速やかに医療機関を受診するよう警告している(読売新聞Web東奥)。

pongchang 曰く、

青森県食の安全・安心推進課 安心推進グループによると9月以降皮膚爬行症の患者約130名が上北郡内及び八戸市内の医療機関を受診している。顎口虫によるものと考えられ患者の多くはシラウオを加熱せずに食べていたことが判明している。

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政府

学術関係者をターゲットとしたサイバー攻撃が増加。警察庁が注意喚起 13

ストーリー by nagazou
これは引っかかりそう 部門より
警察庁と内閣サイバーセキュリティセンターは30日、学術関係者・シンクタンク研究員等を標的としたサイバー攻撃が増加しているとして注意喚起をおこなった。国内の学術関係者、シンクタンク研究員、報道関係者等に対し、「【依頼】インタビュー取材をお願いします」「研究会へのゲスト参加のお願い」「【ご出講依頼】○○勉強会」といった内容の講演依頼や取材依頼等を装ったメールを送り、その過程でマルウェアを実行させるサイバー攻撃が増加しているという(警察庁標的型サイバー攻撃、不審メールにご注意ください[PDF]内閣サイバーセキュリティセンター時事ドットコム)。

具体的には日程や内容の調整に関するやりとりのメールの中で、資料や依頼内容と称したURLリンクが記載されたり、資料・原稿等という名目のファイルが添付されており、これらを踏んだり開いたりするとマルウェアに感染するとしている。

発表によれば、全国の警察が把握したこのような攻撃は2019年以降で数十件に及ぶとされる。安全保障、国際政治、経済、エネルギーなどの専門家を中心に狙われており、マルウエアの種類やメールの文面などから複数の攻撃集団が関与しているとみられるという。国家の関与の有無については現時点では解明中とのこと。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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