
KADOKAWAの小説投稿サイト「カクヨム」を模倣したフィッシングサイト 16
ストーリー by nagazou
こんなジャンルまで 部門より
こんなジャンルまで 部門より
KADOKAWAのは9月3日、小説投稿サイト「カクヨム」の偽者が登場しているそうだ。ユーザーのアカウントやパスワードを盗み出すことが目的とみられている。この偽サイト上では、一部の作品がコピーされて掲載されているほか、外観上はかなりそっくりに作られている模様。ただし、作者名などを削除された形で表示されるような変更が行われているとされる(カクヨムからのお知らせ(3日)、同6日リリース、ITmedia)。
KADOKAWA側は関連して3日と6日に分けてリリースを公開している。3日のリリースによれば、コピーサイトが使用していたとみられるIPアドレスからのアクセスを遮断したほか、ホスティング企業に対し、削除要請の手続きを行っているとしている。6日のリリースでは、マルウェアやコンピューターウィルスに感染可能性があるといったコピーサイトにアクセスした場合の問題点などをまとめている。
KADOKAWA側は関連して3日と6日に分けてリリースを公開している。3日のリリースによれば、コピーサイトが使用していたとみられるIPアドレスからのアクセスを遮断したほか、ホスティング企業に対し、削除要請の手続きを行っているとしている。6日のリリースでは、マルウェアやコンピューターウィルスに感染可能性があるといったコピーサイトにアクセスした場合の問題点などをまとめている。
なろうにもお知らせが出てますね (スコア:0)
小説家になろうのお知らせ「【注意喚起】不審なコピーサイトにご注意ください [syosetu.com]」に書いてある"小説家になろうグループとは別の小説投稿サイト"ってカクヨムのことだったのか
Re:なろうにもお知らせが出てますね (スコア:1)
URL確認して利用してくれ、ってあるけど、このURL名は誤記しやすくて辛いなぁ。
syousetu.com
syosetu.com
shosetu.com
shousetu.com
syousetsu.com
syosetsu.com
shosetsu.com
shousetsu.com
どれが正しいでしょーかw
全部のドメイン押さえられれば良いけどもなー。無理だろな。
#何故かNECTSU思い出した
Re:なろうにもお知らせが出てますね (スコア:5, おもしろおかしい)
Re: (スコア:0)
二次創作とかもある、ハーメルンも注意喚起されてる。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=260002&uid=1 [syosetu.org]
リンクサイトに機械翻訳コピーサイト (スコア:0)
寄生するコバンザメサイトってあるからなあ。
PV狙いでインデックスだけ提供して、別の投稿サイトにリンクする。
→グレーゾーンだが、フィッシングでID/Passwordの搾取をしていなければ見逃されることも多い。
機械翻訳してコピーして公開。
→海外で公開されていることがあるそうだ。
カクヨムじゃなく (スコア:0)
パスヨムだったわけですね
Re: (スコア:0)
(被害者に)なろう小説
てにをはとか主語述語とか (スコア:0)
> KADOKAWAのは9月3日、小説投稿サイト「カクヨム」の偽者が登場しているそうだ。
「小説家になろう」とか「カクヨム」とかのサイトは、編集者が介在しないのでてにをはがおかしい文章でも主語と述語の対応がおかしい文章でもそのまま掲載される。
Re:てにをはとか主語述語とか (スコア:2, おもしろおかしい)
> 編集者が介在しないので
編集者が介入してもおかしいサイトもありますね。
Re: (スコア:0)
そりゃ人間ですし、ミスの可能性を下げるだけですから
Re: (スコア:0)
> ミスの可能性を下げるだけですから
上げてるんだな。これが。
Re: (スコア:0)
親コメントこそ「おもしろおかしい」モデをもらうべきだと思うんだがここまで解説されないとわからないほどスラドの知性は劣化してるのか
Re: (スコア:0)
わかってはいても、かつて夢見た優れたモデレーションシステムの幻想を捨てられないスラド民の哀しい性。
Re:てにをはとか主語述語とか (スコア:1)
執筆の勢いが大事なことも多いので、多少の誤字や助詞間違いは気にしませんけどね。
逆に意味的に誤りだった場合は指摘するけども。
2chや./で多少の誤字は指摘せずスルーする文化に近い。(まぁここ10年ぐらいはスルーしない人多いけど。)
で、「誤字報告」というシステム化された機能があって、誤字部分を訂正してコミットすることで作者側に伝わり、作者はマージすることができる(もちろん拒否も)、って機能があります。
活用するかは作者次第。
書籍化前提で出版社に目を通してもらうために風速重視、みたいな著者は誤字放置気味ですね。
逆に作品として丁寧に編み込んでるような人はすぐ訂正する傾向にある。
これは善し悪しではないので、読む方のスルー力も問われるところ。
尚、誤字報告機能で表現までねっとりと修正して自分好みにしてから送信する人も居るそうだ。迷惑行為w
Re: (スコア:0)
スルー力が問われるというか、そういう需要に変化してきたというだけの話でしょう
Re: (スコア:0)
読者が作者にここおかしいでって教えることができるので、
それつかえば治す作者が多いと思うよ