
ジョン・マカフィー、自分の会社に自分の名前を使う権利があることの確認を求めてIntelを訴える 27
ストーリー by headless
伝説 部門より
伝説 部門より
ジョン・マカフィー氏が自らCEOを務める会社の名前に自分の名前を使用する権利があることの確認を求め、Intelを訴えたそうだ(VentureBeatの記事、
Bloombergの記事)。
マカフィー氏は5月、セキュリティ企業への転換を進めるMGT Capital InvestmentsのCEOへの就任を提案される。MGTは社名をJohn McAfee Global Technologiesに変更する計画を発表していた。これに対し、2010年にMcAfee Inc.を買収したIntelが、「McAfee」の名前を使用することは商標権の侵害になると書面で通知したという。
一方、マカフィー氏とMGTは1991年にMcAfee Inc.の前身であるMcAfee Associatesの資産をMcAfee Associates LPへ売却した際の文書を示し、この際にMcAfeeの名前を使用する権利は譲渡されておらず、マカフィー氏が自分の名前を使用したビジネスを行うことも禁じられていないことを指摘。さらに、Intelは2014年にMcAfee製品の名称をIntel Securityに変更した点も指摘している。John McAfee Global Technologiesという名称が国際的な著名人であるマカフィー氏との結びつきを示すことは明白であり、マカフィー氏にはその権利があると主張しているようだ。
マカフィー氏は5月、セキュリティ企業への転換を進めるMGT Capital InvestmentsのCEOへの就任を提案される。MGTは社名をJohn McAfee Global Technologiesに変更する計画を発表していた。これに対し、2010年にMcAfee Inc.を買収したIntelが、「McAfee」の名前を使用することは商標権の侵害になると書面で通知したという。
一方、マカフィー氏とMGTは1991年にMcAfee Inc.の前身であるMcAfee Associatesの資産をMcAfee Associates LPへ売却した際の文書を示し、この際にMcAfeeの名前を使用する権利は譲渡されておらず、マカフィー氏が自分の名前を使用したビジネスを行うことも禁じられていないことを指摘。さらに、Intelは2014年にMcAfee製品の名称をIntel Securityに変更した点も指摘している。John McAfee Global Technologiesという名称が国際的な著名人であるマカフィー氏との結びつきを示すことは明白であり、マカフィー氏にはその権利があると主張しているようだ。
往生際が悪い (スコア:2)
エレキギター&ベースで有名なフェンダー社の創業者レオ・フェンダーは
フェンダーを辞めてミュージックマンを設立、さらにG&Lを設立、
フェンダーのブランドに頼らずどちらもメジャーなブランドとして成功している。
このおっさん、いいものを作って今の会社名を一流ブランドにしよう!
という姿勢じゃないのがもうね。
Re:往生際が悪い (スコア:2)
マリリン・マンソンからマリリン・マンソンが脱退 のコピペを思い出しながら開いたら近い話題が。
本人との関連性を強調したい…という点では、Steinbergerを売却した後にNS Designブランドを作ったNed Steinberger氏が好例かな。
ブランド名がイニシャルなのと、製品の特徴から「ああ、スタインバーガーか…」とすぐにわかるところ。