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富山県砺波市、道路にイノシシ侵入防止のための溝とふた(テキサスゲート)を設置 43

ストーリー by hylom
落とし穴 部門より

富山県砺波市が、イノシシなどの侵入を防ぐための溝とふたを導入した(北日本新聞社北国新聞チューリップテレビ)。

幅5メートルのU字溝を3つ並べ、その上を蜂の巣のような網目を持つふたで覆うというもの。動物がこの上を通ろうとすると、動物のひづめがこの網目にはまることになり、これによって動物の侵入を防ぐという。合わせて道沿いには電気柵も設置されているという。

同市般若地区ではイノシシによる農作物への被害が発生しており、その対策としてこの仕組みが導入されたそうだ。設置費用は約200万円とのこと。このような溝を使った動物の侵入防止装置は「テキサスゲート」などと呼ばれている。

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  • by manmos (29892) on 2019年07月11日 16時24分 (#3650200) 日記

    ・作物の近くに草むらや低木を作らない。
    ・届く範囲の下枝を切る。
    ・作物をその近所に捨てない。
    ・落ちた作物(果実)をそのままにしない。

    ってもの効き目があるそうです。

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