富山県砺波市が、イノシシなどの侵入を防ぐための溝とふたを導入した(北日本新聞社、北国新聞、チューリップテレビ)。
幅5メートルのU字溝を3つ並べ、その上を蜂の巣のような網目を持つふたで覆うというもの。動物がこの上を通ろうとすると、動物のひづめがこの網目にはまることになり、これによって動物の侵入を防ぐという。合わせて道沿いには電気柵も設置されているという。
同市般若地区ではイノシシによる農作物への被害が発生しており、その対策としてこの仕組みが導入されたそうだ。設置費用は約200万円とのこと。このような溝を使った動物の侵入防止装置は「テキサスゲート」などと呼ばれている。
害獣避け (スコア:3)
・作物の近くに草むらや低木を作らない。
・届く範囲の下枝を切る。
・作物をその近所に捨てない。
・落ちた作物(果実)をそのままにしない。
ってもの効き目があるそうです。