
厚生労働省、豚レバーを生食しないように注意喚起 159
ストーリー by headless
i-don't-like-them-raw 部門より
i-don't-like-them-raw 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
厚生労働省は、豚レバーを生食用に提供する飲食店に対して加熱提供を指導するよう、各自治体に要請した。消費者への注意喚起も行われている(報道発表資料、 消費者向けの「お知らせ」、朝日新聞デジタルの記事)。
牛肉にしろ、豚肉にしろ、部位に関係なく生で食べる危険性を理解していない人がこれほど多いのも意外だ。
一方、KAMUI 曰く、
豚肉はしっかりと火を通して食べるのが常識と思っていたのだが、朝日新聞デジタルの記事によると生食はかなり前から広まっていたらしい。しかし豚肉や豚レバーを生食するとE型肝炎ウィルスに感染するリスクや、サルモネラ菌やカンピロバクターによる食中毒のリスクがある。また、海外では有鉤条虫や旋毛虫といった寄生虫の感染も報告されているそうだ。
日本でも豚寄生虫の事例有るよ (スコア:5, 興味深い)
っていうけど、群馬県で「近在の食肉加工業者より豚の肝臓と胃(いわゆるガツ)を数回購入し、非加熱のまま食し」とか「居酒屋で豚レバー刺しを2回食した」で、アジア条虫に感染したとか言う事例が得てますよ。最近1年以内の海外渡航歴は無い人ばかりなので、国内感染と判断されてるらしい。
国立感染症研究所 感染症情報センターのWEBページより、 群馬県・栃木県の両毛地域とその近郊で短期間に頻発したアジア条虫(Taenia asiatica )感染症 [nih.go.jp]
Re:日本でも豚寄生虫の事例有るよ (スコア:2, 参考になる)
北海道では、焼肉屋で豚レバーが当たり前に出てくるのですが…、半生で食べたり、食べるための箸で生の豚レバーを扱ってE肝炎に感染する事例が当たり前のように起きてます。
http://www.yoroz.co.jp/topics/t06.htm [yoroz.co.jp]
Re:日本でも豚寄生虫の事例有るよ (スコア:2)
Re:日本でも豚寄生虫の事例有るよ (スコア:1)
いつも思うんだが (スコア:5, すばらしい洞察)
「個人の判断に任せろ」とか、「十把一絡げに禁止ってどうなの」とか、「牛が駄目なら豚を食べれば良いじゃない」とか
それ以前に何の為の免許制なんだ?と俺は問いたい
食中毒出すような店はガンガン取締れよ
チェーン店だったら丸ごと営業停止にしてやれ
免許制なんだからそれが当然
「うちは毎朝○○から仕入れてくるし、店の衛生状態から言っても生肉で食って問題なし」
そういう店だけが自らの免許を賭けて提供すれば良い
「食ったら後の保証はできないけど生肉ここに置いときますね」とか、「牛は規制されてるけど豚なら」とか
そういう店は、いざ食中毒が起きたらどんどん取締れ
取締らないからそういう根性でやってる店が増えて客は迷惑するし
真面目にやってる店の迷惑になる
この手の事件が起こる度に思うんだが、完全に国の怠慢だと思うよ
免許出してハイ終わりじゃないんだ
その後の免許管理もちゃんとやれ
Re:いつも思うんだが (スコア:4, 興味深い)
その前に、まず勉強をしましょう。
それ以前に何の為の免許制なんだ?と俺は問いたい
免許制じゃないし。許可制です。
この手の事件が起こる度に思うんだが、完全に国の怠慢だと思うよ
結局は、国の責任にしてしまうのね。
結論として、安全な生牛レバーはそんざいしない。だから、国は規制をした。
Re:いつも思うんだが (スコア:2)
寄生虫やE型肝炎ウィルスやO157などは、そうじゃない。
店の問題じゃないから注意しろ! (スコア:1)
家畜は人間に有害な、ウィルスや細菌・寄生虫に感染したり寄生されたりしてるんですよ。
衛生的に管理された飼育業者やと殺場でも、これらのチェックはしていない。
だから、「うちは毎朝○○から仕入れてくるし、店の衛生状態から言っても生肉で食って問題なし」とか言うには、
寄生虫が居ないか顕微鏡で検査したり、ウィルスが居ないか組織を培養して観察したりしなきゃ駄目だよ。
こんな事、お店じゃ無理だから、大丈夫とか言ってる店は、
このような事を知らないか、知ってて嘘ついてるかのどちらか。
ま、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌などの細菌は、家畜の腸にいる細菌なので、肉に付着する菌をゼロにすることは非常に困難です。ただ、これらの細菌は熱に弱いため、十分加熱して食べれば、食中毒にはなりません。 [gov-online.go.jp]でも読んでみたら?
Re:いつも思うんだが (スコア:2)
そもそも牛レバ刺しを規制したのが大間違いだろう (スコア:4, すばらしい洞察)
より危険な、今回でいえば豚レバーみたいな代替品が提供されちゃうわけで
禁酒法ならぬ禁レバ法だな。
だいたいレバ刺しによる食中毒なんぞ年に2~3人のペース
死者に至っては今回の規制に絡んで駆け込み出てた70代の老人が10数年で初めてだったわけで
400億円とも言われる市場を潰してまで、規制が必要なほど他の食品に比べて飛び抜けて危険だったわけではなかったろう。
Re:そもそも牛レバ刺しを規制したのが大間違いだろう (スコア:4, すばらしい洞察)
いやバタバタ死者が出てから規制したんじゃ遅いですよ。
レバ刺しが禁止になったのは、トリミングで取り除けない内部からO157が検出された事例があったためです。
今後運悪く多数のO157を内部に保菌したレバーが出まわるかもしれない、というのは当然予見されることであって、これを放置しておくのは怠慢です。
そもそもこの辺に関しての風当たりが強くなったのは、以前の生用の食肉の基準がグダグダ状態で、結果として「えびす」の集団食中毒が発生したためです。
えびすの場合は加工方法に問題があった訳ですが、上記のようにレバ刺しは店側の努力では食中毒を防げないので、これは規制するしか無いでしょう。
放っておいたら第2第3のえびすが出てくる可能性があります。
Re:そもそも牛レバ刺しを規制したのが大間違いだろう (スコア:1)
事故で死人が出ると、そこに信号機が設置されるようなもんだよな
ラッシュ時のベビーカーも、誰か死なないと対策されなそう
Re:そもそも牛レバ刺しを規制したのが大間違いだろう (スコア:2, 興味深い)
規制をしなかったらそんなに大きな市場になったのでは?
危険性が知られていなかったから大きくなったのもあるけど、元々一部の好き者が食べていただけだったのが、店やメディアが通の食べ物みたいにしたから一般大衆が存在を知って食べるようになったというのも大きいと思うよ。
こういう分かった風な口をきくのがいるから、変な食べ方や食べ物が広がるんだよな。
Re:そもそも牛レバ刺しを規制したのが大間違いだろう (スコア:2, 参考になる)
私の記憶が確かなれば~
・生食用の肉類処理ってのはスキームが決まっていて(法令?省令?)、それに沿って処理されているのは馬肉くらいだった
(つーか、90年代で飲み屋に肉食いに行って、生肉で食っていいなんて馬刺しくらいだろ)
・そもそも、焼肉店での牛・豚の生食提供は、そのスキームを無視したものだった(生食用に処理された牛肉なんてなかった)
・当然ながら、食あたりがでた。マスコミはたたきやすい提供店舗をたたいてみたら、どうも問題の発生源は肉処理卸売りのようだと判明。
・報道は一気に尻すぼみ。「生肉食で~」問題だけが生き残る。
・従来の法令・省令で、生レバーなんてそもそも食卓に出ていなかったはずなのに、追加で規制を作らざるをえなくなる>官僚
この流れで官僚たたきにもっていこう、ってのもひどす。
Re:そもそも牛レバ刺しを規制したのが大間違いだろう (スコア:1)
豚レバは代替品などではなく店によっては昔から豚レバ一本だったりします
よく行くレバ刺し屋はどこも豚レバだったので安心してた矢先に・・・
そもそも、豚しゃぶだって無かった (スコア:1)
僕らが子供のころは「豚しゃぶ」なんてものもなかったと思う。
「SPF豚」(http://www.j-spf.com/Q&A/Q&A.htm)なるものが出てから「豚しゃぶ」なんてメニューが出始めたかと。
マクロの基本は検索置換(by y.mikome)
Re:そもそも、豚しゃぶだって無かった (スコア:1)
え?私アラフォーですけど、子供の頃から豚しゃぶ食べてましたよ。
豚しゃぶはけっこうちゃんと火を通しますよね。
「僕ら」って言っているNaruToさんが何歳なのか僕らはまだ知らない (スコア:1)
アラフォー手前の私の記憶では「豚しゃぶ」「牛しゃぶ」などの呼び方は無く、
「しゃぶしゃぶ」に使う肉として牛肉は半生でも大丈夫だけど豚肉はよく火を通してから食べるようにと言われてましたね。
ついでに、レバ刺という存在は大学時代まで聞いたこと無かったです。TVで紹介されていたんだったかな?
実際にレバ刺がメニューにあるのを目にしたのは30才前後の頃に入った首都圏の居酒屋でした。
こういうことは地域によって大きな差がありそうだと思いますが、
マスコミが宣伝しなければ全国的に広まることにはならなかったんじゃないでしょうか?
ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
Re:「しゃぶしゃぶ」の定義がわからん。 (スコア:2)
自分の中では「薄く切った肉を茹でたもの」がしゃぶしゃぶであって、「半生に茹でる」ことは関係が無いのだとおもってました。
……ので、豚しゃぶといえば「薄く切った豚肉をしっかりと茹でたもの」で疑いもしなかったし、牛は半生でも食べれるので半生で食べてた。
鯛しゃぶなんてものあったように思えるし、鯛は生で食べれるから半生でもOKだと思うけど自分の慎ましやかな食生活ではそんな豪勢なものを食べた記憶が無い。
しゃぶしゃぶの定義ってなんだろう。そしてなんか本題からは話題が大幅にずれてきた気がしないでもない。
時代の違いか (スコア:1, 興味深い)
豚肉、鳥肉、内蔵の生食自体に抵抗があるのですが
Re:時代の違いか (スコア:2)
あ、鳥ささみ肉のタタキ(表面から5ミリくらいが白く日が通る程度に茹でて、それを刺身大にスライスしたもの)は食べてました。
とはいえ、豚は生食が危険とか、内臓を生食すると大変なことになる、みたいなのは小さいときから親に言われてたなぁ。
あとサバも中ると大変だから生は食べるな(酢でしめたのはOK)とか。
……なんで自炊もしない子供のうちからそんな事をいちいち注意されてたのか、というのはいまいち謎です。
食い意地が張ってるという事だろうか。ただの生活の知恵の伝授?
Re:時代の違いか (スコア:1)
私もありますねえ。
抵抗なく生食できるのは、刺身にする魚介類と卵類、乳、植物くらいです。
ところで、生ハム(とか塩漬け)は生食に入るんだろうか……
Re:時代の違いか (スコア:1)
タンパク質が熱で変性していれば、火が通っていることになるだろうし、
火が通ってないところは生と呼ぶべきじゃないかな。
塩漬は生肉・加工肉になるのかなあ。塩は水分活性値を下げる働きがあるので、十分な量の
塩を使えば、病原はほとんど死滅しているだろうけど、好塩菌は生き残る可能性は高いよなあ。
つまり、加熱行程を行っていない天日干しだけで水分をとばした塩(そんなのあるのか?)
なんかは腸炎ビブリオ菌がいそうな気がする。
こんな塩+常温~低温で製造した塩漬なんか作った日には。。。
まあ、生ハムは自分で作るつもりはまったくないからどうでもいいや。
Re:時代の違いか (スコア:1)
そんなにうまくないです。
それはどうと、生ハムは燻煙しないんじゃ……と思って調べたら、燻煙するやつもあるんですね。
無菌飼育 (スコア:1)
豚は生育環境を完全無菌化出来るのでその方法で飼育された無菌豚肉も結構流通しているんですが、FTA以降は市場価格が下がったせいか無菌表示を目にする機会が少ないと感じてはいました。
さすがにレバーは毒素にしろ菌にしろ溜まりやすい部位なので生食控えてますけど
そう言えばしばらくレバカツ食ってないな
Re:無菌飼育 (スコア:1)
完全無菌化した豚肉が流通に乗ったことなんて一度も無いですよ。
SPF(特定病原体フリー)を無菌化と勘違いしていませんか?
Re:無菌飼育 (スコア:4, 参考になる)
出荷してる側はちゃんと「別物」って言ってるんだけど、「無菌豚」で検索すると提供してる店のサイトなんかで普通に「SPF豚(無菌豚)」とか書いちゃってるからねぇ・・・
Re:無菌飼育 (スコア:1)
そういう誤解を与える店は、不当表示で消費者庁にしっかり取り締まってもらいたいもんだ
Re:次は (スコア:2)
アンコウとか、スルメイカとか?
Re:次は (スコア:1)
鯨あたりを…
食品照射 (スコア:1)
生で食べるには放射線照射で殺菌すれば良いだけだが、放射能汚染と区別がつかないひとが多く実現しない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E7%85%A7%E5%B0%84 [wikipedia.org]
Re:食品照射 (スコア:2)
Re:食品照射 (スコア:2)
と書いているだけで、「煮えちゃう」と書いているわけではありません。そちらが誤読されたのでしょう。
そもそも、完全に生の(冷凍しない)レバーを傷む前に放射線処理するというのがあまり現実的では無いように思います。元コメントの
というのは、あまりにお気楽ではないでしょうか。それとも冷凍・解凍したものも「生で食べる」に含めているのでしょうか。刺身からの連想では、冷凍・解凍したものは、やはり生とは風味が異なるように思います。
Re:食品照射 (スコア:2)
鮭は生では食べるのは危険なのでルイベにする、というイメージがあったのですが、SankeiBiz [sankeibiz.jp]などに取り上げられている、食のコミュニケーション円卓会議 [coocan.jp]の「照射食品官能テストの結果速報!冷凍牛生レバー」 [coocan.jp]では、タイトルにいきなり「冷凍牛生レバー」とありますね。牛でも豚でも「生レバー」と売られているものは普通に解凍品なのかも知れません。だとすれば冷凍して処理すれば放射臭も押さえられるし現実味もあるのかも知れません。
もっともこのレポートでは殺菌できているかどうかを確認せずに官能テストをしています。挽肉を殺菌する線量でブロックのレバーを殺菌できるという仮定は乱暴だと思いますが。
Re:食品照射 (スコア:1)
いわゆる「放射性物質」が発生するような汚染は起きないよ。
放射線照射は大抵コバルト60のγ線(1.17, 1.33MeV)だから、核変換するにはエネルギーが足りない。(安定核はだいたい8MeV必要)
Re:食品照射 (スコア:2)
まず、「生肉を完全殺菌するぐらい放射線照射すれば」と書くべきでした。コバルト60で肉の完全殺菌ができるのでしょうか。おなじ理由で発芽抑制にはコバルト60が使われても肉の殺菌には10MeV以下の電子線・X線が使われるのだと理解しています。
しかしコバルト60であっても実際問題としては測定不能レベルのようですが、理論上はゼロではないようです。 食品照射に関するイギリス医学・栄養学委員会報告-食品中の誘起放射能の存在とその検査:付録2. コバルト-60γ線、X線もしくは電子線で処理した食品中の誘起放射能 [jaea.go.jp]
おなじところに 照射食品の誘導放射能の評価 [jaea.go.jp]というのがあって、10MeV 電子線の実験結果があり、肉の完全殺菌についてはこちらの方が現実的だと思いますが、「理論上,ほんの少し出てきそうな放射線であっても,実際に高感度の測定を行うと全く検出されません。」とあります。
Re:次は (スコア:1)
Re:次は (スコア:1)
単に「禁止されていないから」ってだけで、自分の頭で何かモノ考えた結果じゃないでしょ。
Re:次は (スコア:1)
禁止されてないからと、トリカブトやチョウセンアサガオを食うバカも出てきそうだな
知性の欠片もない
馬刺しの切り方 (スコア:1)
熊本の伯父に教わったが、半解凍状態だと素人にも切りやすいという。
冷凍技術のなかった昔は、職人がよく切れる包丁で切っていたのだろう。当然庶民の食べ物ではなかったと思われる。
馬刺しは赤身が好き。安いし。ヨーロッパ産の脂肪注入による人造霜降り肉は最低だった。
Jubilee
Re:馬刺しの切り方 (スコア:2, 参考になる)
馬の脂肪は体温でも溶けますよ。
霜降りの馬刺しは、さして珍しいものではないですし。
たてがみと言って脂肪分の多いたてがみの生えている部分も、馬刺しとして普通にたべられてます。
Re:魚介類の生食も (スコア:2, 興味深い)
北大路魯山人とかは、美食を追い求めて色々と生食しまくった結果、肝吸虫にやられて死んでしまいましたね。(ウグイ、フナ、コイには注意)
中華料理を「火の料理」と言いますけど、つまりそういう事があるので「肉魚には十分に火を通せ」という話ですね。
Re:魚介類の生食も (スコア:1)
焼くと発がん物質ができますから加熱調理も禁止しなくてはいけませんね。
Re:魚介類の生食も (スコア:1)
牛の生レバーを禁止したのは役人で民衆はむしろ反対してただろ。
何を意味不明なことを言ってるんだ。
Re:自己責任 (スコア:2)
Re:魚介類の生食も (スコア:1)
#2246160は皮肉だろう、もちろん。
Jubilee
Re:魚介類の生食も (スコア:1)
そんなにたくさんは食えなくて苦くて薬っぽい見た目から
「焼き魚の焦げたところは薬になるんじゃよ」
という民間信仰が自然に成立するのですね。
Re:魚介類の生食も (スコア:3, 参考になる)
フクロムシとか
Google画像検索にて失礼(グロ注意?):
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0... [google.co.jp]
まぁ、フクロムシは見た目がアレでも人間には害がないとは言いますが。
海の物でも既に出てるアニキサスやひらめにつくクドア・セプテンプンクタータ [nara.lg.jp]のように、人間に対して有害な寄生虫もありますね。
# で、これを調べてたら馬刺しの寄生虫(人間には寄生しない)で食中毒と言う事例 [gifu.lg.jp]が出てましたね(;´Д`)
# 何でも生食ダメだと国が規制するというのはマズい気がしてきた(;´Д`)
Re:魚介類の生食も (スコア:1)
アニサキスもクドア・セプテンプンクタータ も適切に冷凍処理すれば無害化出来る事がわかっているので、
問題が無いと判断されているのでは。どの道流通の過程では冷凍する事が多いでしょうし。
一定時間冷凍して保管するだけなら。それほどコストにも響かないでしょうから。
Re:魚介類の生食も (スコア:1)
細菌とは違う。