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お金

NFTの取引量、年初から97%も減少 55

ストーリー by nagazou
ブームの終わり 部門より
ブロックチェーン領域全体におけるNFTの取引量が急落しているそうだ。Bloombergによると月間取引量は1月の170億ドルから今月は4億6600万ドルにまで減少、9か月間で97%もの大幅な減少を示している。Dune Analyticsの週間取引量データでも1月末の週間取引量が約62億ドルだったのに対して、9月には1億1400万ドルにまで減っており、同様の傾向を示しているという(PetaPixelコインテレグラフ ジャパン)。

NFTの最大の取引プラットフォームである「OpenSea」では、9月の売り上げがわずか2か月前と比べて75%も減少したそうだ。しかし、取引量が大幅に減ってもトレーダーの数はそれほど減っていないという。今年3月のピーク時では4万5000人強おり、9月の総取引者数は4万2000人強だった。NFT市場の再燃に期待する人たちがそれだけ残っているということのようだ。
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  • by Anonymous Coward on 2022年10月05日 15時13分 (#4339153)

    >NFT市場の再燃に期待する人たちがそれだけ残っている

    というよりも「逃げ遅れちゃった人たち」というほうが適切な表現なのではないですかね。

    • by Anonymous Coward on 2022年10月05日 15時33分 (#4339181)

      というよりも「逃げ遅れちゃった人たち」というほうが適切な表現なのではないですかね。

      ご安心ください
      今頃「時代はNFTとメタバース!」という阿呆も居ますので

      # 自社のおえらいさんだったときの絶望感はパない

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      虚構にハメタやつと手数料掠め取ってるやつだけ儲かってるのにようやく気がついたのでしょうね

    • by Anonymous Coward

      ようやく詐欺に気づき始めた感じだね

      • by Anonymous Coward

        むしろ、未だに気が付いていない奴が残っていることが驚き。

    • by Anonymous Coward

      そもそも「トレーダー」としてカウントした基準がよく分からない。
      ログイン?売買?所有?

  • by Anonymous Coward on 2022年10月05日 15時26分 (#4339172)

    日本最大級のNFTマーケット とかいってるところで販売が済んでいるものの情報確認すると
    OpenSea/polygonに登録しているアイテムってことになってるけど
    それらのサイト上での該当アイテム所有者は日本の運営元業者のままになってる
    しかも登録されている画像データは、買ったものとは業者が用意した謎ロゴ画像のみ

    じゃあ買った画像データや所有者情報はどこで見れるのか?と言えば、日本の運営元業者のサイト上のみ

    日本の業者がにげたらデータは失われる

    なんの意味が?

  • 取引量は捏造 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2022年10月05日 15時28分 (#4339174)

    別アカウントで高額な値段を付けていただけ。(ウォッシュトレード)
    当然取引量は上がる。

    それによって得られるメリットは下記記事が詳しい。
    https://coinpost.jp/?p=309584 [coinpost.jp]

    仮想通貨市場の冷え込みでウォッシュトレードのメリットも無くなったのが取引量急減の理由かなと。
    むしろ今がNFT市場の実態を表していると思います。

  • 現状のNFTって単にURL埋め込んだだけのトークンだったはずだけど、そんなバトル出来ないバーコードバトラーみたいな仕組みで何をするのかと……。

    暗号化トークンの中に画像なり動画なりのデータを内包することが出来れば、プレミア証明として機能するので、使い道も出てくると思うんだけど、そういうのって技術的に難しいんだっけ?

    • by Anonymous Coward on 2022年10月06日 9時55分 (#4339664)

      結局のところ、色んな問題をそぎ落として残るのはいわば「購入レシート」だけなので
      コレの有効活用って「推しが出品したものを私が購入しました」っていうファンアイテムがベストなんですよ
      記述されたURLの先のアートなんてオマケで、「推しがあなたのためだけに確保したURL」に価値がある、という文化圏じゃないとNFT市場の維持なんてできませんて
      その「価値」は推しの信頼性と連動してるけど、それは承知で売買するので問題はない(URL先をいい加減なものにしたり変更したり削除したらトークンの価値も下がるけど推しの信頼性や価値も落ちる)

      それ以外、つまり「アートを所有する」とか「アートの価値とトークンの価格が連動する」と思ってる人やそれを理由にバカにしにくる野次馬なんかゴミ箱に捨てちゃえ

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      技術的な難しさより、そうすることで使い道が出てくると考えられることが不思議。
      既存のDRMで可能なことを別の方法でやってるようにしか見えない。

      • by Anonymous Coward

        既存のDRMの欠点を補える可能性がありますよね。
        例えば電子書籍はDRMがかかってるので配信元が潰れたら見れない点が大きな欠点として挙げられて、故に「販売ではなく無期限レンタル」等と表現されますが、NFTで所有者証明ができるのであれば文字通りの「販売」が可能になるのでは。

        • by Anonymous Coward

          所有者証明は出来ますが、販売元が潰れたらコンテンツの入手が行えないので、所有者証明ができたところで特に意味はないです…。
          そして、イーサリアムやらがもし数年で下火になったりすると、販売元が生きているのに所有者証明が行えなくなる可能性もあります。

          • by Anonymous Coward

            イーサリアムで使ってるストレージ料金を負担できなくなったら、ある日突然全部消えるけど
            NFTアイテムの所有者は、イーサリアムの維持の為にお金を支払ってる、という意識が薄いので、そんな事態になったとしてもお金を出すことはなく消滅するだけになりそう

        • by Anonymous Coward

          残念ながらNFTは肝心の所有者証明はできません。
          トークンと権利の対応を承認する、サービス提供者がいるからこそ権利を示せます。
          本当の所有者がサービス提供者から離れてしまっては権利を提供できないので、所有権という権利は取り扱えない仕組みとなっています。
          所有者たるサービス提供者がいる前提で、利用権の売買ならば可能です。

        • by Anonymous Coward

          NFTでDRMの欠点は補えません
          NFTの発行元が潰れたら、所有者証明が出来てもそれを持って権利を主張する事が出来るわけでは無いですから
          あくまで「NFT発行元が、NFTを持って○○の所有者証明をしますよ」というだけで、コンテンツの販売元(この場合、電子書籍の配信元)が潰れたNFT発行元の言う事を聞く理由がありませんので
          また、他の方も指摘されているとおりNFTそのものの維持費用が賄えなければ全て無駄です

    • by Anonymous Coward

      著作権や法に触れるコンテンツ(児とか)だと確実にFBIやInterpolからお縄頂戴になるので
      仮に出来てもやらないのでは。

    • by Anonymous Coward

      技術的に可能だとして、ネットで拾ったデータを勝手にNFTで売る奴がでてきた場合、どうするんだろう?
      URL埋め込みなら、そのURL側でデータを無効化できるだろうけど。

    • by Anonymous Coward

      それってDRMの再発名の様な。

    • by Anonymous Coward

      データ埋め込むと容量がかさむので通称GAS代と呼ばれる維持費用が掛かる
      これをいかにして維持費を見えにくいようにごまかすか、というあたりでいろいろあって
      いかにトランザクションを発生させないような設計にするか、とかなんとか

      NFTにしろブロックチェーンにしろ、履歴を保持するにはストレージ容量が単純増加していくしかないのに、そこらへんの話が隠蔽され気味

      • で、ガス代をケチるあまりに所有権の移転をサボる始末
        https://note.com/hifu_pong/n/n3ea318a2ed9e [note.com]

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        そう、NFTに全データ置けるならまだ何かしら使い道はありそうな気もするんだけど、NFTにデータ書き込むのにはGAS代が掛かるとか言われると、書き込むデータは必要最小限にせざるを得ず、結局トークンしか置けないからNFT売買ぐらいにしか使えねーよとなるんだよな。

        GAS代も昔は1トランザクション辺り1000円超!?とかだったとか。
        この間のETHの大変更で下がった?かもしれんけど、とはいえ構造上、ストレージ容量が肥大化していくから既存のDBやらと比べると高く、そんなのどう活かせという話になっちまうわ。

      • by Anonymous Coward

        Proof of stakeになってもそのへんは変わらないんですかね

        • by Anonymous Coward

          Proof of stakeになろうとも、データを保管するストレージの料金を誰が負担するのか?という問題は無くならないので、GAS代周りは変化しないのでは?

  • by Anonymous Coward on 2022年10月05日 15時14分 (#4339155)

    現代アートと紐付いてビジネスになっていたのも初期だけで
    今は素人のドット絵を二束三文で取引する尼崎の路上以下の惨状になってる

    • by Anonymous Coward

      版画展示販売会場を思い出した

      • by Anonymous Coward

        あのローンを払い終わった俺は、絶対NFTに手を出すまいと心に決めているのである。

    • by Anonymous Coward

      ×素人のドット絵
      〇他人のドット絵

  • by Anonymous Coward on 2022年10月05日 18時13分 (#4339320)

    たとえば、証券取引所等で株券や債券、ETFを電子的に購入した場合、それの所有権が法的(国際条約や各国の法令)で保証される
    ところがNFTには法令の担保がなく、現実の所有権との関連も不明

    • by Anonymous Coward

      サービス提供者が、トークンに紐付く利用権の権利書を発行すればいいだけじゃん。
      現行の法律で何の問題もない。
      (何かの所有権のつもりでいる奴は、ただ頭が悪いだけ。)

      • by Anonymous Coward

        サービス提供者が、トークンに紐付く利用権の権利書を発行すればいいだけじゃん。

        サービス提供者「ご安心ください別途こちらにトークンに紐付く利用権のNFT権利書を用意しました」(マテ

        # 更にその権利書に紐づくNFTなんちゃらをサービス提供者が発行(さらにマテ

      • by Anonymous Coward

        えーと、ね?
        「トークンに紐付く利用権の権利書」があったとします。
        で、新たにトークンを獲得した人が、その権利書を得ようとした。
        ところが、権利書が今どこにあるか分からない。どうしますか?
        前所有者に尋ねる? 前所有者が誰か分かりますか?
        仮に分かったとしても、前所有者もありかを知らないかったら?
        あるいは、持っていても提供を拒否されたら?

        サービス提供者に再発行をお願いしますか?
        でも、サービス提供者が既に存在しなかったら?

        「トークンに紐付く利用権の権利書」が必要だとしたら、
        トークン所有権の移動と権利書の移動が同時に行われないと役に立ちません。
        だったら、「トークンに紐付いていない、ただの利用権の権利書」でいいじゃん。

        • by Anonymous Coward

          そもそもサービス提供者が存在しなくなっていれば、サービスの利用権など意味がない。
          「トークンに紐付いていない、ただの利用権の権利書」で事足りるものが多いけれども、NFTを使えばデジタルデータだけで安全に譲渡できることがメリット。
          図書券などのギフトカードでの利用を想定すればわかりやすいだろう。

    • by Anonymous Coward

      ところがNFTには法令の担保がなく、現実の所有権との関連も不明

      「非中央集権的で政府からの統制を受けない」ってのが仮想通貨のメリットなんじゃないの
      なんで法的裏付けとか欲しがるの

  • 無理筋の所有権もどきではなく、転売・譲渡可能なコンサートチケットなどに使うのが、本来最適な仕組みだったのに、もう今更遅い感じだな。

    • ぼくが知らないだけかもしれないけど、「NFTはこういう使い方ができる」と挙げられてるもので「それって他の方法でも実現できるよね、むしろ他の方法の方が実績があったり仕組みをシンプルにできるよね」じゃなかったものを見たことがないです。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      それチケット発行の経費だけでいくらかかるんだろう?
      NFTってコストはそれなりに重いよ。
      公演増えたり箱が大きくなってもスケールメリットが効かず、チケット枚数に応じたコストが積み上がり続ける。

    • by Anonymous Coward

      なるほど、チケット転売には使えそうだ
      でもとれをNFTでやるメリットがあまり思いつかないのがなぁ
      チケット転売システムの問題の解決にもなってないからな
      ダフ屋の問題を解決できないんじや意味がないかと

    • by Anonymous Coward

      元本付き仮想通貨の元本の部分を画像やらの所有権って事にしただけで、
      発想の順番が逆だと思う。
      で、その元本の実体が需要の無いゴミ絵とかなのがだんだん知れ渡ってきて捨てられた。

      AI絵の著作権とか言うしょーもない物が認められた後に始まってたら、
      種絵を元に手作業でクソコラするんじゃなくて、
      AI生成した雑っぽく見えない雑コラを元本として保証したクソコインって形で流行ってたかもね。

      よく関連付けて売り込まれてたメタバース共々、
      上手いこと正体誤魔化してバズれたから有名なだけで実質的な能力はお察し。
      メタバースと言えば批判に疲れてたとはいえ社名まで変えちゃったMetaはこの後どうすんだろね?

  • by Anonymous Coward on 2022年10月05日 22時07分 (#4339467)

    最初に詐欺師紛いに目を付けられ大騒ぎになる。それがバレて一気に冷える。
    金余りの現代における割とありがちなパターンよね。
    その後残った人が何か価値を生み出せるかが問題。

    現時点でも残ってる人は相当疎いか逃げ遅れか将来の再燃に期待かそんな感じの人が大半だろうけど、実際何かしら意味のある用途で使ってる人も存在はするのかな。
    あるいはそれを目指してる人が10年程度で何かしら生み出せたら化けるかもね。
    暗号通貨系全般そうだが、非中央集権で資産を管理するみたいな発想はかなり面白いけど、別に中央集権で良いやとなればあらゆる選択肢が転がってるわけだから正直かなり厳しいという印象。
    もちろん何かしらの価値自体があるのは間違いないけどね。

    • by Anonymous Coward

      仕組みは面白そうだし何かに使えると思って考えたりしたけど
      NFTみたいなすぐに思いつくようなものはダメだろうね

      ネットが普及して結局中央集権的に管理する便利さが増してきた感じもあるし
      昔は中央に集めるのは技術的に無理があると思ってたのに
      技術が進歩して無理が無理じゃなくなってしまった感じw
      分散管理のメリットを活かせる方向の使い道を考える方がいいかもね

  • by Anonymous Coward on 2022年10月06日 13時22分 (#4339768)

    新しいものにはなるべく興味を持とうと心がけています。
    ビットコインは理念に賛同して仕組みにも感心したので少し持ってます。

    対してNFTはそれが何なのか、どういう仕組みなのかわかりません。
    何を目指してるのかもわからない。調べようとする気すら起きない。
    困りました。困ってないけど。

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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