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2021年2月2日のセキュリティ記事一覧(全2件)
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情報漏洩

ソースコード流出事件を受けて、GitHubの監視サービスがスタート 39

ストーリー by nagazou
商魂たくましい 部門より
先日のGitHubへの社内コード流出騒ぎを受けて、早速ソースコードがGitHub上に流出していないかをチェックするというサービス「LeakCop(リークコップ)」を始める企業が登場している。ASCIIの記事によれば、このサービスを始めるのはメタエクスという企業で、サービスは3月から開始予定とのこと。利用方法は利用者が監視用のキーワードをサービス上に登録すればよいという(PR TIMESに掲載されたリリースASCII)。

例えば、サービスに自社名などを含むソースコードのコピーライトを登録すれば自動でモニタリングを行うそうだ。流出検知時にはメールまたはSlackで通知するとのこと。現時点では料金体系などの詳細については不明。
15159622 story
スラッシュバック

スマート貞操帯がハッキングされ身代金を要求される。支払うも解除されず 32

ストーリー by nagazou
ギャーとしかいいようがない 部門より
nagazou 曰く、

ネット操作できるスマート貞操帯を装着していた人物がハッキング被害に合い、貞操帯の操作権をハッカーに奪われたというトラブルがあったそうだ。このトラブルに巻き込まれたのはサム・サマーズ(男性)さん。ハッカーはサマーズさんに対して、スマート貞操帯を解放してほしければビットコインでおよそ1,000ドルを支払うよう要求してきたという(ViceGIGAZINE)。

サマーズさんは当初、パートナーによるいたずらだと思っていた。しかし、彼女に問い合わせたところ自分ではないと否定されたという。そして本当に貞操帯がハッキングされてしまったことに気がついたようだ。彼の下半身は檻の中に閉じ込められ、逃げる手段を失ってしまったという。サマーズさんは犯人に手持ちのビットコインを支払ったが、犯人たちはさらに高額な身代金を要求してきたという。

サマーズさんは諦め、最終手段としてボルトカッターを購入、出血しつつもスマート貞操帯を破壊したとのこと。なおハッキングされたスマート貞操帯は中国Qiui社製の「Cellmate Chastity Cage」という製品だったそうだ。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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