パスワードを忘れた? アカウント作成
10990195 story
法廷

遠隔操作事件、片山被告が「私が犯人」と認める 449

ストーリー by kazekiri
急転 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先週末に自称真犯人から報道各社にメールが送られて以降、いろいろ事態が急展開しすぎの遠隔操作事件ではあるが、行方が分からなくなっていた保釈中の片山被告が自身の弁護団に対して「私が犯人だ」と認め、さらに先週の報道各社へのメールを送ったことも認めたということだ。片山被告は現在、都内の弁護士事務所にいるという (NHK)。
昨年2月に逮捕以降、一貫して否認を続け、捜査の不手際やえん罪の可能性を指摘され続けてきたこの事件に大きな転機が訪れたようだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 裁判自体は有利に進んでたし。
    一番かわいそうなのは弁護団かもしれん。

    # もしくは主張が変わり本人の発言は信憑性に欠けるとか狙っての言動なのか・・・?

    • by Anonymous Coward on 2014年05月20日 10時42分 (#2604349)

      http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140311-00033448/ [yahoo.co.jp]
      これ見ると100%有罪にしか思えない裁判だと思うのだが……

      これで有罪にできないならIT系の犯罪は裁判官には理解できないから裁けないという話になる。

      親コメント
    • いやまったく同意

      ま、裁判の進捗もさることながら、何故高額な保釈金を払いつつも、メール送付とか危ない橋を渡ろうとしたのか
      あちこち理解しがたいところだらけな感じを受けます

      知能犯ぶってるケースって案外そういうもんかもしれんけど

      親コメント
    • 一年間の拘留中に真犯人の正体に思い至った片山被告は、保釈後あからさまに不利になる行動を行い罪を認めた。
      真犯人を護るために、、、。

      つづく
      親コメント
  • by ymasa (31598) on 2014年05月20日 11時10分 (#2604399) 日記

    船越英一郎と崖がでてきたっけ?

  • by LoadFF (27414) on 2014年05月20日 11時40分 (#2604451)

    先ほどニュースで流れてきましたが、スマートフォンで自作自演メールを送信した動機が
    母親が心配してるから裁判を早く終わらせたかった~これはまだいい~で、その行動を
    警察に見られていたとは思わなかったって・・・やはり既存ツールを使う以外の知恵は
    回らないタイプの人物だったようですね。

    ニュースで報じられたのを見てパニックになり、逃げだし死のうとしたけど死にきれず
    弁護士に連絡してきたらしいんですが、度胸も覚悟も無かったらしいですね。

    警察に恥をかかせるって目的以外見えてなかったんだろうなぁ・・・本当に粗忽だ。

    --
    如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
  • 1)彼が真犯人だとして,なぜこのような破れかぶれの行動に出たのか
    2)警察・検察は彼が追い詰められるほどの証拠をつかんでいたのか
    3)本当に彼は犯人なのか
    4)もしかするともうひと仕込みあるのか?

  • by Y-taro (38255) on 2014年05月20日 17時45分 (#2604891)

    (数値は適当)

    どんな種類の事件でも、9割方あやしい人物を割り出すところまでは難しくないのかなという印象。
    ネット事件でのIPアドレスにしても、それが確たる証拠にはならないとは言いつつも、正に犯人であることは多いだろう。

    で、残り1割を詰めることが本来は重要になるわけだけど、実際のところ、これは運任せにされているのではないか。
    9割方あやしい人物を逮捕する手法を重ねた結果、逮捕者の9割が正に犯人で、1割が誤認・冤罪。
    この1割の中で、否認のまま有罪等、自白強要で有罪等、事実上の司法取引で軽い処分、警察段階で発覚、不起訴(嫌疑不十分等)、無罪判決、といった分岐が起こる。

    逮捕した被疑者が、9割の犯人に当たるか、1割の冤罪に当たるかは、運とか結果論とかであって、担当警察官の能力によるものではないのではないか。

    K被告にしても、逮捕の段階では、「事件関係先2か所の近くにいた、ITに詳しい前科者」という程度の人物だったはず。
    逮捕前にK被告が売却したスマホには、関係するデータは見つからなかった。
    PCから出てきたという「痕跡」(確度は不明)というのは、逮捕後の分析によるもので、結果論でしかない。
    警察はとしては、黒子事件みたいにもっと泳がして証拠を固めるつもりだったのを、マスコミが近付き過ぎたせいで(これも下手なリークした警察のせいか)、相手にばれる前に逮捕せざるをえなくなったのかもしれないけど、何にせよ不確かな状況下で逮捕している。
    今回のメールを証拠とするにしても、ただの自爆。

    ということで、誤認逮捕時の捜査と、K被告の捜査とを比べて、前者が無能だとか杜撰だとか、後者が有能だとか慎重だとかとは感じない。
    どちらも、標準的な捜査手法に則っただけなんじゃないかな。

  • by skapontan (35455) on 2014年05月20日 11時52分 (#2604471) 日記

    結局、最後のメールの件以外の物的証拠はないわけでしょ。
    「最後のメールは再勾留されたくなかったので思わずやってしまった」
    「他の件は知りません。自白強制されました」
    ってまたやるんじゃないの?

    • by firewheel (31280) on 2014年05月20日 12時53分 (#2604561)

      というか、むしろそれをやらずに「全てを自白」したのは、
      松本サリン事件の二の舞にならないかと危惧している。
      #半年もデスマって缶詰生活送れば、人間おかしくなるもんよ。
      #まして一年も監禁されれば、そら精神も病んでも当然だってば。

      普通に考えればそういう行動はアリだし、たとえ仮に彼が(狡猾な)真犯人で
      あった場合は、その手の言い逃れは十分にありえたはず。

      その辺はこれからの自供の内容で明らかになるだろうけどね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年05月20日 14時17分 (#2604661)

        自白じゃなくて、弁護団に洗いざらい白状したということなので、松本サリン事件における冤罪のような事態にはならないと思います。
        犯行を打ち明けられた弁護団としては、無罪ではなく刑の減軽や心神喪失による責任能力が無いことを主張していくしかありません。

        弁護士には誠実義務(人道的や自らの良心に反しても依頼人に有利なようにすること)が注目されがちですが、真実義務(真実を歪めてはいけない)もありますので、依頼人が犯行を弁護人に打ち明けた以上、裁判で「被告はやっていません」と主張することは出来なくなります。

        ところで刑事弁護士には守秘義務もあると思いますが、被告と連絡がつかないとか白状したとかマスコミにボロボロ流してていいんでしょうか。
        この弁護団、本当に最強なんでしょうか。
        最凶の間違いでは?

        親コメント
  • by wakatonoo2 (30019) on 2014年05月20日 12時26分 (#2604520) 日記

    八木啓代のひとりごと [fc2.com]
    2014/05/19のエントリ
    >さて、こう見ると、片山氏が真犯人であったことは疑いがないように見えます。
    >が、果たしてそうでしょうか?
    >実は、これ自体がツッコミどころ満載なのです。

    そして、2014/05/20の正午現在
    Nobuyo Yagi 八木啓代 [twitter.com]
    >Nobuyo Yagi 八木啓代 @nobuyoyagi 29分
    >解離性人格障害や適応障害、うつの診断はあったが、新たな角度から考えることが必要
    >Nobuyo Yagi 八木啓代 @nobuyoyagi 30分
    >記者 サイコパスであることと病院に通っていたことと関係

    陰謀論の人や、弁護団はうつ状態の方で攻めてくるものと予想。
    とりあえず、次のblogの更新が興味深い

  • 彼はやはりちょっと頭おかしいってことは確信した。いっぺん精神鑑定してみて欲しい気がしちゃうよ。

  • #たぶんしません。

typodupeerror

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

読み込み中...