
セキュリティコンテスト「SECCON CTF」第1回開催へ 15
ストーリー by hylom
日本でもメジャーになれば面白そう 部門より
日本でもメジャーになれば面白そう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
2月18日から19日にかけて、九州工業大学でセキュリティ競技会「SECCON CTF」が開催されるという(読売新聞)。
先日、米DEFCONのハッカー競技会「DEFCON CTF」で日本人が予選を突破したことが話題になったが、日本ではこのような競技会が行われておらず、若い世代の不足や攻撃技術の実戦経験不足といった課題があるという。そのため、日本国内でもこのような競技会を開催することになったそうだ(なぜ SECCON CTF を開催するのか?)。
「エントリの締め切りは、会場隣接の宿泊先(先着13名、1チーム4名まで)を希望する場合は2012/2/15(水) 17:00までです。その他の場合は2012/2/17(金) 12:00まで」(申込みページ)とのこと。出題ジャンルは「ファイル解析(バイナリ)、フォレンジックス、ネットワーク、トリビア、Web、プログラミング、その他(OS、暗号など)」とのことだ。学生補助もあるとのことなので、興味のある学生の方は検討してみてはいかがだろうか。
もれなく (スコア:3, 興味深い)
公安のリスト入りとか、ny事件みたいに生贄は嫌だな
それも含めて萎縮なのかな
君子危うきに近寄らず (スコア:0)
生贄になるかどうかはわからんけど
胡散臭いコンテストや人物には関与しないほうがいい
才能のある若者なら尚更だ
関連記事 (スコア:1)
Google Chrome、「自腹」でハッカーコンテストに参加
http://srad.jp/submission/41436 [srad.jp]
ハッカー=悪という…… (スコア:0)
大新聞がそれを誤りと書いたことに非常に驚いた。
まあ、それも取材して「あーそうなんだー」と思ったというくらいのことだろうけど。
Re: (スコア:0)
ハッキングコンテストを説明する為にWikipediaを読んで、ドヤ顔で原稿を書いたに1ドラクマ
Re: (スコア:0)
新聞どころか情報セキュリティの専門機関(JPCERT/CC, IPA, NICT, 産総研)でも「ハッカー」を誤用してるね
NICT主催の「情報通信セキュリティシンポジウム2012」では
Cyberdefenceの講演冒頭の攻撃者の説明で海外のGeek(アニメおたく)の映像を使ってた
(実質的に脆弱性を発見して公表している)セキュリティ業界の人たちは
「脆弱性を発見して悪用するのはハッカーやおたくだ」という
ブラフを社会に植えつけたがっているのかもしれない
Re: (スコア:0)
つまり、こういうことは隠れてやれ、と?
Re: (スコア:0)
K-1とか暴力コンテストみたいなもんだし、
相撲は国技とか言って国のお墨付きでやってるし、
柔道はオリンピックまで巻き込んでの国際競技とか言ってるし、
まことにけしからん。
こうですか?
Re: (スコア:0)
> 相撲は国技とか言って国のお墨付きでやってるし、
八百長もあるよ! 東日本大震災のおかげでみんな忘れてくれてよかったね!
Re: (スコア:0)
何が理解できないの?
手口紹介とか講習会とかはやられてるし、万引きや詐欺ではコンテストまでなかなか出来ないだけで、実践しないとなかなか身につかないものだよ。
護身術の延長での競技とか実際の火や煙を使った実践的防災とかやってるし、自衛隊なんて模擬戦とか実弾演習やるよね?
そう言う事をしないと、いざと言うときに役に立たないのですよ。
Re: (スコア:0)
自衛隊が一般の学生集めて殺人コンテストやったら社会問題になるだろうね
セキュリティでも同様でしょ
Re: (スコア:0)
攻撃の手口を熟知している者でないと
現場できちんとした防御なんて出来ないよ。
素人がマジック見てもタネも仕掛けも分からんでしょ?
Re: (スコア:0)
>セキュリティ関係者の感覚はいまいち理解できない
攻撃者もセキュリティ関係者も情報セキュリティ上の脅威であることはかわらない
攻撃者や頭のおかしいセキュリティ関係者からいかに情報資産を守るかがこれからの課題だな
情報漏洩の大半は内部犯によるものなので (スコア:0)
いかにして同僚の犯行を防ぐかが
これからの課題です