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秘密計算技術の普及を目的とする「秘密計算研究会」」記事へのコメント

  • もしくはファイルシステムレベルで全ファイルが暗号化されており、鍵はB-CASのような方式で外部のICカード等の内部に保持
    ファイルを開くとき保存するときに外部キーを使って暗号化複合化する層をOSに組み込む
    そうすれば例えどのような手段でファイルを持ち出したりしても秘密鍵がないとファイルが読めない(開けない)ので安全

    • by Anonymous Coward on 2021年02月20日 3時06分 (#3981523)

      安全だけど、それだと何も出来ない。データを安全に保管しておけるだけ。
      記録されたファイルに何かの処理を加えようとすると、ファイルを展開(危険)→処理→もう一度暗号化(これ以降は安全)、となる。

      秘密計算の仕組みを使うと、暗号を解除しないまま、そこに保存されたデータを集計するとか分析するとかの処理を加えられる。
      ファイルが暗号化されたまま計算(安全)→暗号化された分析結果(安全)。

      なお、本当に役に立つ計算を使いでのある形でさせられるかどうか、はまだ研究途上。

      • by Anonymous Coward

        >安全だけど、それだと何も出来ない。データを安全に保管しておけるだけ。
        困ったことに、会社のセキュリティを偉い(けど情報工学とか学んでない)
        人が推進すると、そういう方向性になることありがち。
        「可用性」という概念を言葉すら知らない。
        書類を金庫に入れてコンクリで固めろとでも言うのかーってケンカ売りたい

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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