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Windows 7のサポートが本日で終了」記事へのコメント

  • by monanete (48934) on 2020年01月14日 20時58分 (#3745123)

    Windows 10 Proのダウングレード権によりプレインストールされたWindows 7 Professionalは、そのサポート期間に限り利用が認められるライセンスとなっています。このため、有償の延長サポートを契約している場合を除き、1月15日以降も利用を続けることはライセンス違反となるので注意が必要です。

    7. ダウングレード権。お客様は、製造業者またはインストール業者から Windows の Professional バージョンがプレインストールされているデバイスを取得した場合、Windows 8.1 Pro または Windows 7 Professional バージョンを使用できますが、マイクロソフトが、(aka.ms/windowslifecycle) に規定されているとおり、かかる旧バージョンのサポートを提供している期間に限ります。

    https://www.microsoft.com/en-us/Useterms/Retail/Windows/10/Useterms_Re... [microsoft.com]

    メーカー各社が注意喚起文を掲載している(NEC [nec.com]、東芝 [dynabook.com]、Panasonic [panasonic.co.jp])ほか、契約のある法人にはマイクロソフトから同様の案内が届いているようですが、家電量販店で個々に販売された分についてはリーチできていないのが現状だと思います。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2020年01月14日 21時10分 (#3745130)

      > お客様は、いつでも旧バージョンを、最初に取得したバージョンに置き換えることができます。

      とあるけど、ダウングレードしたWindows 7がプレインストールされていた場合はどうなるんだ?

    • by Anonymous Coward
      まず、この条項はWindows 10で追加されたものなので、Windows 8/8.1からダウングレードしたものには適用されない点に言及しておきます。(量販店などで個人が入手しているケースは、ほとんどWindows 8のころじゃないかと思う)

      また、この条項が有効かどうかには疑問点があって、Windows 7ダウングレード版プレインストールの状態で出荷されたパソコンは、開封から初期セットアップまでのプロセスにおいて、Windows 10のライセンス文書を目にする機会がないのです。
      セットアップ中に同意するライセンス文書はWindows7のものが表示されていて、そこにはダウングレード権を使用した場合、ダウングレード先のOSのライセンスが適用される旨が書かれています。
      (これは当然のことで、例えばWindows10のライセンスには同梱されていないMPEG2 codecに関する記述がない)

      読むこともなく、同意する操作もしていないシュリンクラップ契約は有効なのでしょうか?

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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