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外務省、公開鍵の情報公開請求を拒否する」記事へのコメント

  • ICAOのルールによれば、IC旅券(MRTD)の検証者(DV)は、まず、国のIC旅券検証証明機関(CVCA)から端末証明書の発行を受けなければならない。端末証明書のない端末では、いくらCSCA証明書マスターリストを搭載してIC旅券のデータを検証できても、検証結果の真正性は認められない。ドイツがCSCA証明書のマスターリストをWebサイトで公開しているのも、あくまで、CVCAの署名ツリー下にある端末で利用することが前提となっている。

    AAA Blogさんは端末証明書の発行を受けたのでしょうか?持たないのであれば、開発中のパスポート真正確認アプリ(DV)は、ICAOのルールに違反することになるのでは?CVCAに関するルールは、まさに、国家に認

    • by Anonymous Coward

      それ10年以上の前の版の仕様に基づいた記述ですよね?
      今のICAO Doc 9303シリーズのどこにあります?

      • by Anonymous Coward on 2019年04月25日 22時22分 (#3606139)
        規格ってのは10年経ったら自動的に無効になるもんじゃないので、今でも有効だと思いますが
        親コメント
        • だから、ICAO Doc 9303 第7版 [icao.int]は、2015年に出てるわけで、それに沿ったものに改訂されているんじゃないか、って指摘だと思いますよ。

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            規格って明確に前の規定がキャンセルされないと、自動的に新しい版が出たからと言って無効にはならないんです。
            • by Anonymous Coward

              そこまで言うからにはICAO Doc 9303なりBSI TR-03111なりも同様に前の版が有効だと確認したんだな?

              • by Anonymous Coward
                少なくとも外務省はそう判断しているっぽいですよね
              • by Anonymous Coward

                え、どこからその発想でてきたの? 外務省が端末証明書の発行の話した?

              • by Anonymous Coward
                ルール全体を考えて規則が作られているので、拒否された理由にも当然反映されていますよ
        • by Anonymous Coward
          新しいバージョンが発行されたら、そちらが優先されるという考え方はないのかな。
          10年が問題ではなくて、今のバージョンに書いてあるかどうかが問題。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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