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Let's Encrypt、ワイルドカード証明書の発行を開始」記事へのコメント

  • イギリスのクソ証明書屋がやらかした件 [security.srad.jp]などが記憶に新しいが、これでさらに証明書業界の再編が進むと思う。

    貧すれば鈍する、で、しばらくはトラブルがぞろぞろ現れるのでは。
    過渡期だから仕方が無いといえばそうだけど、警戒が必要かも。

    #という観測が流れてさらに寄らば大樹の陰、大手に集まると言う循環が始まる

    • by Anonymous Coward

      今の時点でもDV証明書が売れる理由がよく分からないんだけど、大量の申し込みにでも実在確認出来る体力がない発行機関は淘汰されざるを得ないだろうね。

      そろそろブラウザ側は、OVとDVを簡単に見分ける手段を用意してもらいたいところ。

      • by Anonymous Coward

        一応、有効期限の長い、最大2年までの証明書が利用できるっていうメリットはあるよ>有料のDV証明書

        後はセキュアシールが使える。あんまり意味あるとは思えないけど一応。

        • by Anonymous Coward

          >一応、有効期限の長い、最大2年までの証明書が利用できるっていうメリットはあるよ>有料のDV証明書

          Let's Encryptだと自動更新にしておけば有効期限がないに等しいんだけどね。

          セキュアシールは貼ってるところの方が少ないかも。
          DigiCertじゃ在りし日のVerisignみたいな強力なブランドでもないし。

          • by Anonymous Coward on 2018年03月16日 16時11分 (#3377427)

            LEはシステムを解ってる・触ることを苦にしない人がいないと
            運用できない(何かあったときに対応できないと思われる)ので、
            そうでない人は有料DV証明書使ってねって棲み分けはできるんじゃ?

            LEワイルドカード証明書は現状DNSチャレンジ認証だから自動化がちょい面倒。
            自前DNS鯖なんで、どういう実装にしようか思案中。

            親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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