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パソコンの電源鳴きから4096ビットのRSA秘密鍵が解析される」記事へのコメント

    • by Anonymous Coward

      おそらくスマートフォンなどの機器が一般的なサイズとされる世界観なのでしょう。

      • by 90 (35300) on 2013年12月23日 19時47分 (#2516587) 日記

        タレコミにも書きましたけど、スマートフォンも大きい部類で、CPUのサイドチャネル攻撃ってたいていスマートカードとかTPMとかみたいなワンチップマイコンくらいのもので出てくる話のはずです。これを防止するために照合がどこで失敗したか分からないようにレスポンスを遅らせたり、無駄な処理を入れて分岐がどっちに行っても消費電力が合うようにしてわからないようにしたり、そういう用途のマイコンだと設計の段階で命令実行時間を揃えるとかの配慮をしたりするんだそうですが、Linuxが動いてる普通のノートパソコンはそんなのよりずっと大きいし、CISCと言ってもアウトオブオーダ実行とかマイクロコードに変換とかするだろうし、電源だって大きなコンデンサがついたりするわけで、それでもあっさり見えるというのに驚いたわけです。攻撃側としてはプロセスが増えたりすると難しくなるみたいですけど。

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