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ほぼすべてのパーツを3Dプリンターで出力した拳銃が完成」記事へのコメント

  • リベレーターは.45ACPが撃てるから、どうやら.25ACPらしきこれより威力は上か。

    いつか向こうの中二病罹患者が装飾過多な拳銃を自作できる日が来るんでしょうか。
    • by Anonymous Coward on 2013年05月06日 12時41分 (#2375953)

      写真見て、所詮はリベレーターかと残念に思いましたね。
      そもそも本物が銃弾を打ち出す機能を持った機械程度の性能のものなんだから、これをプラ製にしたところでねえ。
      3Dプリンターでここまで出来るようになったことは素直にすごいとは思いますが、大々的に取り上げるほどのものでは・・・と思った次第。

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      • by Anonymous Coward

        >これをプラ製にしたところでねえ。
        すでにチタンでプリントする3Dプリンタが出て来てるし。
        ホリエモンが雑誌記事で、俺がいない間に3Dプリンタ革命が起きた
        って興奮気味に語ってたよ。ロケットの部品としては耐熱性に
        まだ不満があるらしいが凄い期待を寄せていた。

        • 金属の3Dプリントって, 今のところ粉末焼成方式だから, 通常の金属部材と比べて脆性破壊を起こしやすいし(アルミニウム含浸とかで靭性を上げようとすると高価になるし), 耐熱性に問題というのも, 単に高温に耐えられないというだけじゃなくて, μmレベルの空隙が多いために見かけ上の熱伝導率が低くて熱が溜まりやすく, さらに体積あたりの熱容量が小さくて局所的に高温になりやすいなんてことも.

          多分, 高度な耐熱性の必要な部材の3Dプリントって, 反応焼結 [nikkeibp.co.jp]と組み合わせたセラミック系が主流になるんじゃないかな.

          一般に粉末焼成部材って使い所が難しいもので, 軸受(部材中の空隙が潤滑剤の保持に使われる)とかガスタービンブレード(耐熱材料を後工程なしで整形可能)みたいにうまくはまるとこれ以上は無い方法なんですけどね.

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          • by Anonymous Coward

            素人目だと見た目がそれらしければ、出来た、出来るという認識なので、
            耐久性とかその他の特性は考慮されないんでしょう。

        • by Anonymous Coward on 2013年05月06日 23時19分 (#2376113)

          ラピットプロトは10年以上前から出来ることも長所短所も変わってないと感じます。
          使う側の裾野が広がったから変な使い方する人が増えてきたのはあると思いますが。

          材質が金属だとレーザー焼結方式になりますが、10年前は1000万するレーザーが寿命1000時間の世界でした。 少しはマシになったのでしょうか。
          ホリエモンに関しては、あんたが知らなかっただけだ、としか思いませんね。

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